スピーキング3

誰でも最初のうちはなかなかスムーズに英語が口から出てきません。そして、無理やり「不自然な英文」を作ってしまいがちです。問題は、これを続けても「不自然な英文」がスムーズに出てくるようになってしまうことです。

「英作文は英借文」という言葉の通り、スピーキングでも基本は「マネ」です。見たことも聞いたこともない英文を口にしてはいけません。90%以上の確率でそれは間違っているか不自然な英語になっています。

 

結局、スピーキングもリスニング、語彙、文法など他の全てと同じでコツコツと積み重ねる方法が最も有効で正しい方法です。

 

自分の英文ストック(引き出し)を増やすステップは次の通りです。

 

 ・英文をまねる、盗む(辞書、参考書、ネットなどから)

 ・英文を”一部”アレンジして、オリジナル英文にする 

 ・オリジナル英文をノートに書きためて、実際に使ってみる

 

この例文こそが自分が自信を持って使える表現であり、英語のアウトプット力そのものになります。