リスニング

リスニングスキルは、「耳から聞く音」 「目で見るスペル」 「頭で考えるイメージ」の3つを一致させられる技術です。

日本人の場合は、英語の音とスペルが合致しない場合が非常に多いです。認識する音と英語の不規則なスペリングを致させる事に苦労します。
また、単語ごとには音とスペルが一致しても、単語と単語が続けて発音されるとまた別の音になります。このような音のリンクを頭の中でスペルに置き換えることは練習なしでは難しいです。

そしてその練習は以下の2通りです。

 テキスト付きのリスニング教材を何度も繰り返す
 映画やドラマを字幕付きで何度も繰り返し見る

 
これらの方法を地道に行えば、基本的には「英語耳」ができます。途中から単調な作業になりがちですので、興味ある素材を選ぶ事が重要です。そして、音を一つも漏らさずに理解できるようになるまで続ける事が鍵です。

 書き取り(dictation)
 シャドウイング(shadowing)

などども取り入れながら、繰り返し練習すると効果的です。