インドについて

◆インドとは、自由と民主主義が根付いた、歴史と伝統ある親日国であり、人口増加と経済成長による爆発的なエネルギーがあり、英語や数学などに強くて若い優秀な人材が無尽蔵にいる、圧倒的な異文化と多様性を含む、雑念の入りにくい学習環境に最も適した国。

 

◆概要南アジア随一の面積と世界第2位の人口を持つ大国である。12億人を超える国民は、多様な民族、言語、宗教によって構成されている。州境を越えるとまったく違う言語が話され、それぞれの文化芸術があるため欧米ではよく「インドは国と言うより大陸である」と表現される。連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21である。また、識字率は74.04%である。中央政府とは別に各州に政府があり大臣がいる。主な言語だけで15を超えるためインド政府が発行する紙幣には17の言語が印刷されている。ヒンドゥー教徒が最も多く、ヒンドゥー教にまつわる身分制度であるカースト制度の影響は今でも残っており、複雑な身分制社会を形成している。貧困に苦しむ人が多い国であるとされるが、近年の経済発展のおかげで低所得者層の生活も改善されつつあるとする見方もある。(Wikipedia)  

◆インドの日系企業の主な進出先(2011年10月時点:ジェトロ)

 ・チェンナイ  234社

 ・バンガロール 181社

 ・グルガオン  164社

 ・デリー    149社

 ・ムンバイ   146社

 ・コルカタ    63社

 ・ノイダ     50社

 ※グルガオン、デリー、ノイダは同一の経済圏としてみると実質トップ。