インドの乗り物

◆リクシャー

 近距離で使います。

 安くて渋滞にも強い便利な足になります。

 値段は必ず事前に交渉します。

 英語が通じないドライバーも多いです。

◆オートリクシャー

 近・中距離で使います。

 乗り心地は悪くないですが、排気ガスに注意です。

 値段は必ず事前に交渉します。

 英語は少し通じます。

◆タクシー

 中・長距離で使います。

 グルガオンでは流しのタクシーは少ないです。

 値段は、メーターか事前交渉によって決めます。

 英語はだいたい通じます。

◆乗り物の注意点

インドのリクシャーなどは、交渉で料金が決まります。目的地に到着してから交渉する場合は、90%以上の確率でトラブルになります。必ず事前に値段を交渉してから乗るようにします。

 

基本的に外国人には高めの値段を言ってきます。特に観光地などでは平気で10倍の値段を吹っかけてきます。その時に大事なことは、「目的地」「距離」「予想値段」をしっかりと認識してから交渉することです。

 

相場がわからずに値段の予想が難しい時は、複数のドライバーと交渉をすることで最低ラインがわかります。ただし、観光地や駅前などではドライバーたちが値段を揃えて談合していますので、少し離れた場所で交渉することがコツです。