お金

◆お金の種類

インドのお札は7種類ありますが、全てにガンジーの顔が印刷されています。

サイズは違うものの、100ルピー札と500ルピー札は間違えやすいので注意が必要です。

 

 

◆大きなお札の問題

1000ルピーは街中では使う機会はほとんどありません。スーパーやレストランでもお釣りが無い事を理由に拒否される場合もあります。500ルピーはよく使いますが、それでも小さな店やタクシーなどでは嫌がられることが多いです。

 

このような理由から、ATMや両替所でも500ルピー札で出てくる事が多いです。その時は数えるのが大変になったり、札束を持ち歩くことになります。

 

 

◆小さい札の安心感

インドで大きなお札を持っていても役に立たない場合があるため、財布の中に100ルピー札と10ルピー札が10枚ずつくらいあると安心できます。

 

これらの小さい札は様々な機会で使えるために、無くなるのも早いです。従って、レストランや買い物などの支払いのチャンスに、出来る限り「大きい札で支払いをして小さい札をゲットする」ことが大事になります。

 


◆小さい札のつくり方のコツ

(1)財布に小さい札があっても使わないようにします。レジやウエイターが「小さい札はありませんか?」と聞いてきますが、「No」と言います。

 

(2)支払う前に1000ルピーや500ルピーで良いか聞きます。しダメな場合は、小さい札がないから買いものをやめることを匂わせます。

 

(3)電車の切符売り場やオートのドライバーなどは小さい札を多く持っているので意外とすんなりと受け取ってくれます。ドライバーと値段交渉がまとまっていない場合はトラブルになりますので要注意です。